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小さい子から高齢者まで満足する浴室

浴室は住宅の中で一番リラックスできる場所とも言えます。
しかしその反面、事故が多い場所でもあります。
特に小さい子どもや足腰の弱ってきた高齢者にとっては特に注意が必要です。
小さい子どもから高齢者まで安心して快適に入れる浴室を目指したいものです。

そこで私はまず操作が簡単な水栓に着目しました。タッチボタンを押す、回すという簡単な操作で吐水・止水や水量や温度調整が行えれば小さい子どもから高齢者まで快適なバスタイムが過ごせると思います。
それだけでなくお湯の無駄使いをカットできるので省エネ効果も期待できます。そして浴室の安全性を高めるには床の存在が大きいと思います。
滑りにくく、冬でもヒヤッとした感触のない床だと安全性と快適性を高められます。

そして主婦にとって気がかりなのはお手入れです。
この床も水垢が付きやすくお手入れが大変です。
しかし特殊な表面処理加工することにより、浴室の床掃除の手間を減らすことができるのです。
そして床の乾きをよくすることで水垢が付きにくく衛生的にも良くなるのです。
浴室の快適性を高めるのに一番重要になってくるのが浴槽ではないでしょうか。
親子で入ってもゆったりと浸かれる浴槽、足をゆったりと伸ばせる浴槽、浴槽内に安全性を高める手すりが設けられた浴槽これらの点にこだわるだけで浴槽内での快適性がグンと高まるのです。

浴槽内にステップが設けられているものも最近多く普及してきました。
半身浴を楽しむ人や、小さい子どもの浴槽内でのイスとして活用できるので楽しみ方の幅を広げてくれると思います。
安心して快適に入れる浴室を目指したいと思います。

5月 4, 2015 Posted Under: 住宅   Read More

子どもから高齢者まで満足できる浴室へ

先日実家の浴室をリフォームしました。築30年近くになる私の実家は老朽化してくるところも多く、機能性にもデザイン性にも古く満足度が低い家になっています。そこで私の父は浴室のリフォームを行いました。その理由として自分たちが還暦目前で高齢になってきたこと、孫とのコミュニケーションの場にしたいと思ったことと言います。そのためには子どもから高齢者まで安心して入浴できる浴室にすることはもちろん、簡単操作で便利で使いやすいお風呂にすることが求められるのです。

冬場の入浴タイムは楽しみというよりは面倒くさいや寒くて動きたくないと感じる人は多いと思います。一年を通して心地よく入浴できる浴室も求められるのではないでしょうか。そのためにはまずお風呂に足を踏み入れた時のヒヤッとした感触をなくすことです。最近のものは浴室自体断熱構造になっており、床の素材は特殊なものになっており素足で踏んでもヒヤッとした感触がなくなっているのです。それだけでなく滑りにくい形状にもなっており、万が一転倒したとしても衝撃を吸収してくれるので安全性がかなり高まります。

加えて浴槽への出入りがしやすいようまたぎが低いデザインが安全性を高めるのです。足腰の弱った高齢者や小さい子どもがいる家庭ではまたぎを低くすることで浴槽への移動がスムーズに行えるのです。シャワーなどの操作に注目します。以前は水とお湯を別々に操作しお湯の量と温度を調整していました。しかし最近は混合栓で簡単に湯量や温度を調整でき、またお好みの温度を設定しておくと自動的にお湯が温度を調整し出てきます。お湯の出し止めはボタンでプッシュする簡単操作のものも人気を高めています。このような簡単操作なら小さな子どもから高齢者まで使いやすく便利だと思います。

7月 20, 2014 Posted Under: 住宅   Read More