Posts Tagged “収納”

クローゼット収納

扉を活用
その日のベストなコーディネートを完成させるのも、クローゼット収納の大事な役目です。クローゼットの扉をアクセサリー収納にして、小さなフックを取り付けてネックレスを吊り下げたり、ウォールポケットにブローチやバングルを入れておいたりしましょう。ベルト、ストールなどの小物にも応用できます。扉用のコートフックを使って、明日着る服を掛けておいても良いです。

バッグの縦収納
バッグは大きさもマチマチで、収納に苦労するアイテムです。一番困るのは、立てて置いたバッグが横倒しになって型崩れを起こすことです。格子状に仕切れるラックを使って、バッグを立てて収納します。自立しにくいバッグには古くなったタオルやニットを入れ、しっかりと安定させたうえでブックエンドを使って立てます。壁やドアにフックを付けて、吊り下げても良いでしょう。

一目で選べる収納
スカーフやストールはコーディネートのキーポイントで、色、柄、サイズ、素材の違いでフォーマルからカジュアルまで、さらに冷房対策や防寒にも役立ち、繰り返し使うので、散らかりやすいです。スカートハンガーやズボンハンガー、布製ケースなど市販のグッズを使って、サっと掛けるだけや、クルっと巻いて入れるだけという簡単な方法で収納しましょう。

脱いだ服やまた着る服の置き場所をつくる
帰宅して脱いだ上着はすぐにしまわずに、ハンガーに吊るして、壁掛けフックやドアフックに一時的に掛けて、風を通します。寝間着や部屋着といった家で着る服は、カゴに入れて寝室のベッド近くに置くか、クローゼットの衣装ケースの上などに置きます。脱いだままにするか、カゴの中に入れるのか、その手間はほとんど変わりません。

2月 27, 2018 Posted Under: 住宅   Read More

壁厚収納

家造りを行う大部分の人が収納に注目することと思います。そこで忘れてはいけないのが、壁の厚みを利用して設ける壁厚収納です。最近では有効に利用できる壁を無駄にせず収納スペースとして利用させた壁厚収納が人気を高めています。人気を高めている理由は、スペースに影響することなくしっかりと収納スペースを確保できる点です。

我が家の新居には玄関ホールに縦長の壁厚収納を設けました。ここはスリッパラックとして利用しています。今までは玄関ホールに置き型のスリッパラックを設置していました。行き来の際に邪魔に感じることもありましたし、いざお客様に使用する時ホコリをかぶっていたりと不満に感じることも多かったです。これを壁厚収納に収めるようにしたことでホール部分が広々とした空間が広がり、行き来のスムーズさが高められています。

そして壁厚収納の前にはミラー扉を設けて使用頻度の低いお客様用のスリッパにホコリをかぶらないようにしました。扉を鏡にしたことで、家族が外出前に身だしなみをチェックするにも最適で重宝しています。スリッパラックの上部にはフックが設けられておりカギを整理できるようにしています。玄関部分に散らかりがちなカギを壁厚収納にスッキリと収められることで、鍵をなくす心配も軽減しますし、鍵やスリッパをしっかりと隠して収納できることで生活感を感じさせません。壁の厚みも無駄にできないのです。物が出し入れしやすい位置の壁の厚みを利用して収納スペースを確保して、収納への不満の少ない家を目指したいものです。

1月 17, 2018 Posted Under: 住宅   Read More

ウォークスルー収納

収納への悩みは尽きません。住宅への不満の大部分は収納と言われています。収納を設ける際には、適材適所に必要な物がきちんと収納できるスペースを確保することと、収納している物の出し入れのしやすさが大事です。それに加え動線に沿った収納であることもポイントだと思います。

我が家はこの動線に意識して収納スペースを設けた部分があります。それはキッチンと洗面室の間にウォークスルー型の収納スペースを設けました。キッチンと洗面室の間に設けた理由は、家事動線を考える上でキッチンと洗面室は頻回に行き来を行います。この二つの空間を繋ぐ形で収納スペースを設けることで、行く先で必要な物をサッと取り出し、使用することができるのです。

キッチンと洗面室、どちらの空間も収納しておきたいものは多いです。通路の片側は、キッチンパントリーとして利用しています。食品庫を別に設けることで、キッチンの収納力も増しキッチンスペースを広々とすることができるのです。もう片側は洗面室で使用する物を収納しています。フェイスタオルやバスタオルなどのタオル類を始め、家族の下着やパジャマ、部屋着までここの収納スペースにしまっています。キッチンで家事をしながら、入浴している家族の下着やパジャマもサッと用意しやすく、家事のしやすさも高められるのです。

動線に沿った場所に収納スペースがあることで便利さや使い勝手のいい収納スペースだと改めて感じています。またキッチンと洗面室の間にはコートクロークを設けました。帰宅してまず洗面室で手を洗います。その動線上にコートクロークがあることで、着ている上着をきちんと片づけ手を洗うので、リビングにコートが散らかることがなくなりました。収納は動線も大事にするべきなのです。

12月 26, 2015 Posted Under: 住宅   Read More

パントリー

パントリーとはキッチンの一部分やキッチンに隣接して設けられる食品庫のことです。食品や印象のほか、使用頻度の少ない調理器具やキッチン家電を収納するのにも最適の収納スペースなのです。広さに余裕がある家庭ではウォークインタイプのパントリーを設ける人も多いです。キッチンは家事を行う空間です。物が収納できないキッチンはキッチンの床に買い物からの荷物が置きっぱなしになっていたり、キャビネットがあることでキッチン内をスムーズに移動できません。

特売日についつい買いだめすることもあります。レトルト食品や乾物、お菓子など買いだめしてもしっかり収納できるパントリーがあると便利です。きちんとこれらの食材を管理していないと、使おうとした時には賞味期限が切れていたということもあるでしょう。このようなことがないようにするためには浅目の棚に、賞味期限が見えるように陳列するといいのです。きれいに陳列することでどこに何を収納しているかが分かり、また賞味期限が見えるように並べることで、賞味期限切れを防ぐことができるのです。我が家は造作カップボードにして、カップボード内に食器類、電化製品、ゴミ箱などを全てビルトインして、なおかつ食品庫として活用できるようにする予定です。

対面式キッチンの背面にはキッチンで必要な物が一か所に全て揃うので家事効率も高まります。キッチンを使わない時は、全て扉で隠すことができるのでスッキリと生活感の感じさせないキッチンに仕上げられるのです。キッチンにパントリーを設ける人は益々増えていくことでしょう。

6月 15, 2015 Posted Under: 住宅   Read More

キッチンパントリー

最近ではキッチンにパントリーを設ける人が増えてきました。
キッチンのつかいやすさや家事効率を考えるのならばキッチンにパントリーは絶対に設けた方がいいでしょう。
パントリーには常温保存に適した食品を収納したり、乾物や缶詰、レトルト食品にお米、キッチン関連用品など様々な物を収納しておく場所です。
このスペースがあることでスッキリとしたキッチンとなり、ついごちゃごちゃになりいざ必要な時にどこに何があるか分からないという問題を回避できるようになるのです。

私の友人は階段下部分にキッチンパントリーを設けていました。
キッチンの角の部分のデッドスペースを活用しキッチンパントリーを設けるのもいいと思います。
スペースに余裕があればウォークインパントリーにするのもいいと思います。
大型の食品庫があれば、普段は使わないホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーなどの大き目なキッチン用品を収納しておくことができます。
パントリーには可動棚を設けて収納する物に合わせて自由に高さを変え、無駄なスペースを生むことなくきれいに陳列して収納しておくといいでしょう。

深さのある棚よりは浅めの棚にしておいた方がいいのです。
奥にしゅうのうしてしまえば、奥の物が目に入りにくく気づいた時には賞味期限切れになっていることもあるでしょう。
賞味期限が見えるように浅めの棚にきれいに陳列して収納することで、必要な物を取り出しやすくまた賞味期限をしっかりチェックすることができるのです。
キッチンの充実はパントリーにかかっているのかもしれません。

1月 13, 2015 Posted Under: 住宅   Read More