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耐震性って・・・

「耐震構造」って言葉をよく聞きますがどんな構造なのでしょうか?

「耐震構造」は建物の構造的な部分、壁や柱、梁などを強化することで、地震の衝撃に耐えるように設計された構造のことを言うようですね。

日本は地震が多い国です、阪神・淡路大震災、奥尻島地震などで見た、住宅の倒壊などの映像が私の脳裏には強く焼きついています。

住宅が倒壊するってことは、人の命にも関わります、本来家は、様々な危険から人を守ってくれる安住の場所のはずです。

その家が壊れてしまっては、どうなんでしょうか?

阪神・淡路大震災が起きたのは1995年1月17日でした、その翌年1996年には建築基準法は、改正されました。地震で倒壊した建物は、耐震性を考慮に入れて建築基準法が改正された1982年以降に建築された物件の被害が少なかったことが報告されているそうです。

これ以前の建物は、耐震性が考慮されておらず倒壊の原因になったと言われています。

これを考えると耐震性の重要性がよく分かります。もし家にいるときに地震がきたら・・・どうすればいいのでしょうか?

外は危ないし、逃げる場所などありません。以前には、建築士の耐震偽造問題などもありましたね、建築物の安全を確認するはずの建築士がこんなことをするなんてあってはならないことです・・・

そう考えると、いざ住宅を建てるときに、「私の家は本当に大丈夫か?」と心配になってしまいます。

これから、お願いする工務店などを決めていきますがしっかりと耐震性を確認して決めたいと思います。

3月 25, 2010 Posted Under: 住宅   Read More